永久脱毛には定義がある

手足や両わきのムダ毛の自己処理は、人目に付きやすい部位のため頻繁に行う必要があります。そのため、露出をする機会が増える夏場に永久脱毛にチャレンジしたいと考える人が多くなります。永久脱毛と言うと、永久にムダ毛が生えなくなるというイメージがありますが、残念ながら、そのような効果はありません。永久脱毛にはきとんとした定義があり、脱毛施術を行ってから1か月後の毛の再生率が20%以下の状態を指しています。つまり、20%の割合でムダ毛が残るということを覚えておくことが大切です。それなら、脱毛施術を受けるメリットがないと思う人もいますが、脱毛は太くて濃いムダ毛に対して高い効果を発揮します。目立ちやすい濃いムダ毛を効率良く減らすことができるのは、脱毛ならではの特徴と言えます。

レーザー脱毛は永久脱毛に近い仕上がりが魅力

脱毛には、フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の2つの施術方法があります。これは、肌に照射するものがフラッシュかレーザーかの違いで、一般的にはレーザー脱毛のほうが効果的にムダ毛の再生率を減らすことができると言われています。その理由は、レーザー脱毛が治療行為に分類されているためです。レーザー脱毛は医師のいる施設で行うように規則で定められているので、高い威力を発揮することができます。これは、もしヤケドなどの肌トラブルが起きても、即座に対応できるための配慮です。ですので、永久脱毛に近い効果を期待するなら、レーザー脱毛でムダ毛を処理するのがおすすめです。

全身脱毛はサロンに通う回数が平均で8回、料金も部位の脱毛より高額となります。夏に利用する方が多く、7月から8月にかけてキャンペーンを行っているサロンが多いのが特徴です。